今までに読んだ本の一覧
とりあえず備忘録として。
◆◆◆◆◆ Lincoln Rhymeシリーズ & Kathryn Danceシリーズ関連 ◆◆◆◆◆
・Lincoln Rhymeシリーズ & Kathryn Danceシリーズ関連
(*) さすがに日本人にとって人気を二分するミステリ小説家。面白い作品ばかりです。
平均的な読みやすさ:★★★☆☆
平均的な面白さ:★★★★☆~★★★★★
◆◆◆◆◆ マイケル・クライトン(Michael John Crichton) ◆◆◆◆◆
1 The State of fear (面白さ:★★★★☆/読みやすさ:★★★★☆)
2 Prey (面白さ:★★★★★/読みやすさ:★★★★☆)
3 Timeline (面白さ:★★★★☆/読みやすさ:★★★★☆)
4 Airframe (面白さ:★★★★☆/読みやすさ:★★★★☆)
5 The Andromeda Strain (面白さ:★★★★★/読みやすさ:★★★☆☆)(09.04.08)
6 Sphere (面白さ:★★★★★/読みやすさ:★★★★☆) (09.04.22)
7 The Lost World (面白さ:★★★★☆/読みやすさ:★★★★★)(09.04.29)
8 RISING SUN (面白さ:★★★☆☆/読みやすさ:★★★★☆)(09.05.09)
9 Congo (面白さ:★★★☆☆/読みやすさ:★★★★☆)(09.05.16)
10 NEXT (面白さ:★★★☆☆/読みやすさ:★★★★☆)(09.08.01)
(*) さすがにERを始めとした代表作を持つエンターテイナー。面白い作品ばかりです。読みやすい英語で、スラングも少ないです。専門用語が多いのが、玉にキズでしょうか。
平均的な読みやすさ:★★★★☆
平均的な面白さ:★★★★☆~★★★★★
◆◆◆◆◆ ダン・ブラウン(Dan Brown) ◆◆◆◆◆
1 The Da Vinci code ダ・ヴィンチ・コード (面白さ:★★★★★/読みやすさ:★★★☆☆)
2 Angels & Demons 天使と悪魔 (面白さ:★★★★★/読みやすさ:★★★★☆)
元英語の先生だけあって、英語学習のお手本になるような文章です。そうは言っても倒置や強調や関係詞のオンパレードです。やさしい本を数冊読み、事前に文法力を強化してから挑戦すると、楽しく読むことが出来るでしょう。もちろん何も準備せずに粗筋程度を理解するという読み方でも十分楽しいですが、この人の真骨頂は緻密で壮大なプロットと、人間に対するさりげないやさしさです。深く理解すればするほど読み応えがあるので、どちらかというと英語力の高い人にオススメしたいです。
読みやすさ:★★★☆☆~★★★★☆
面白さ:★★★★☆〜★★★★★
◆◆◆◆◆ マイクル・コナリー(Michael Connelly) ◆◆◆◆◆
(*) まだ一冊も読了したことなし。(内容は面白いのですが、今一つ趣味が合わないというか....)
平均的な読みやすさ:★★★☆☆
平均的な面白さ:★★★★☆~★★★★★
◆◆◆◆◆ ロビン・クック(Robin Cook) ◆◆◆◆◆
1 Sphinx スフィンクス (面白さ:★★★☆☆/読みやすさ:★★★★★)
2 Outbreak (面白さ:★★★☆☆/読みやすさ:★★★★★)
(*) やさしい英語で書かれており、読みやすい点は評価。ただし今まで読んだ二冊はいずれも女性主人公に対して、思わず小一時間説教したくなるほど頭の回転が悪くて自分勝手な性格。2冊しか読んでいませんが、どうしてこんなヒロインたちが主人公になるのか不思議です。米国人は、行動力があって美人ならば、あとはどうでも構わない... とも思えないのですが.....
読みやすさ:★★★★☆~★★★★★
面白さ:★★★☆☆
◆◆◆◆◆ Stephen J. Cannell ◆◆◆◆◆
1 Riding the Snake (面白さ:★★★☆☆/読みやすさ:★☆☆☆☆)
2 The Tin Collectors (面白さ:★★★☆☆/読みやすさ:★☆☆☆☆)
米国のTVドラマがきっかけで興味を持った小説家。小説家というよりは脚本家と言った方が良いかもしれません。小説家としての経歴は10年程度しかないので。ちなみに英語は泣きたくなるほど難しいです。特にスラングが平気で使われるので、何を言っているのかお手上げのフレーズも多いです。文法や構文も難しいです。本当の英語ネイティブ読者しか意識していないようなので。
私が洋書(ペーパーバック)を読むきっかけとなった作家ですが、他人にはオススメ出来ません。もちろん当時は英語力が低かったということもありますが、朝から晩まで三日を費やす必要がありました。今にして思うと、良くがんばったものだと感心します。
ちなみにThe Viking FuneralやHollywood Toughも購入しましたが、読んでいません。ときどき自分を戒める意味で、数ページだけ目を通しています。で、難しさに呻いて放り出しています。(^_^;)
日本人が接するような米国人は分かりやすい英語を話してくれるし、米国TVドラマや映画は英語が得意でない人々も考慮して、分かりやすい英語になっています。しかし、英語を母国語とする人が日常的に使っている英語は、そんなものじゃありません。そういう意味では、良い勉強になります。
読みやすさ:★☆☆☆☆~★★☆☆☆
面白さ:★★★☆☆
(個人的にはあまり趣味じゃない作家)
◆◆◆◆◆ ジェームズ・パターソン(James Patterson) ◆◆◆◆◆
1 CAT&MOUSE (面白さ:★★☆☆☆/読みやすさ:★★★☆☆)
(*) 一冊でお腹一杯。登場人物に深みがなく、ストーリーにも工夫なし。これが米国ミステリ四巨頭の一人ということから考えると、米国人と日本人というのは、好みや考え方が異なるということが証明されるということなのでしょうか。小説は面白くないですが、文化的な違いを考える上では面白いです。
しかしこうやって眺めてみると、やさしい洋書だから内容が単純ということはありませんね。むしろ感覚的には「難しい洋書」とはスラング等が多いために読みにくいのであって、むしろ内容的には単純のような気が... しないでもないです。
ま、たかが数十冊の経験では、まだまだエラそうなことは言えませんが。













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