やっぱりスペンサーシリーズは難しい
さて昨日は酔っぱらった勢いで投稿してしまいました。奥さんから後悔するだろうと忠告されていましたが、その通りになってしまいました。いやはや、お恥ずかしいです。(^_^;)
まあこれから何が待っているか分かりませんが、ともかく楽しくやっていきたいものです。
ところでRobert B. Parkerのスペンサーシリーズですが、Widow's Walkも二度読みが終わってThe Promised Land(第四作目)を読み始めましたが、難しいです。Dan BrownやMichael Crichtonよりも難しいのは当然として、どうもJeffery Deaverよりも難しいと言えそうです。
なぜなら文法という意味ではJeffery Deaverの方が高度ですが、Robert B. Parkerは雰囲気を出すだめに省略や意図的に文法を崩した言い回しが多いのです。She go ...って、Sheの次に動詞の原形が置かれるケースは初めて経験しました。どうやら、request等の動詞の後に来るthat節では原形を使う文法規則がありますが、文章にそういう意味合いを持たせたいために、原形のgoを使っているようなのです。うーん、私はまだまだ文法が十分でないので、意図的に文法規則を破るような描写は理解困難です。正直、ちょっと辛いです。
しかし難しい英語を使って描写しているので、その分だけ表現や内容に深みがあります。さすがに米国を代表する作家の一人です。面白いです。
という訳で、このままだとThe Promised Landは英語学習をそっちのけにして、最後まで一気に読んでしまいそうな予感がします。
(早く読まないと、9月15日にはDan Brown最新作のThe Lost Symbolが出版されるという事情もありますし)
では。
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